調布駅すぐ調布市子供の矯正 成人矯正なら矯正専門医の吉井矯正歯科クリニック

FAQ(よくある質問)

矯正治療はいつ頃から始めたら良いのですか?

理想的には学童期(7~10歳頃)に始めることをお勧めします。

矯正治療の特殊性の一つに成長発育を利用できる点があげられます。成長発育を利用することで個々に合った理想的な骨格や歯ならびにすることが可能になります。もちろん、学童期以降でも治療を行うことができますので、気づいた時点でお早めにご相談(無料)ください。

 

矯正治療は何歳までできますか?

年齢制限はありません。もちろん大人の方でも治療できます。

当クリニックに通院しておられる約半数は成人の方々です。最近では、いつまでも美しい歯ならびでいたい方、子供の入学式や卒業式で思いっきり笑いたいという方、世界をまたにかけてお仕事したいという方が多くなり、大人で矯正治療を行う人が増加しています。悩んでいる間に状態が悪くなることもありますので、平日は夜8時まで診療していますし、土曜・日曜・祝日も診療していますので気づいた時点でお早めにご相談(無料)ください。

 

自分の子供は一般的な矯正装置(ワイヤー治療)をつけずに治療できますか?

はい、できます。これは当クリニックの特徴の一つです。

当クリニックで開発され特許を取得している天然ゴム素材の装置により、成長発育中のお子さんは一般的な矯正装置(ワイヤー治療)をつけずに治療できます。こちらは取外しが可能なためストレスも少なく、お家にいるときだけの使用で高い治療効果が得られます。但し、取外しができる反面、使用して頂かないと治療効果が得られないのでご協力頂きます。 詳しくは“子供の矯正治療”のページをご覧になってください。

 

治療費はどのくらいですか?

大学病院とほぼ同一です。また、無利子の分割も可能です。

乳歯のある学童期(7~10歳頃)に始めた場合と永久歯全体の治療を行う場合とで異なりますし、不正咬合の状態によっても治療費が異なります。そのため、当クリニックでは一定の幅で治療費を設けていますので、診断時に詳しくご説明いたします。 また、お支払いは、無利子の分割も可能ですので遠慮なくご相談ください。

 

矯正治療は医療費控除を受けることができますか?

もちろん受けることができます。

矯正治療は医療費控除を受けることができますので遠慮なくご相談ください。

 

通院回数はどのくらいですか?また、遠くからでも大丈夫ですか?

歯を動かしているときは3~8週に一度ぐらいです。

治療内容や年齢により異なりますが、歯を動かしているときは3~8週に一度ぐらいです。頻繁に通院して頂くわけでもないので、遠方の方でも通院が可能です。

 

治療期間はどのくらいですか?

個人差がありますが一般的にワイヤーの治療では1年~2年半ぐらいです。

不正咬合の状態や来院時の年齢により様々です。個人差がありますが、一般的にワイヤーがお口の中に入る期間は1年から2年半ぐらいです。

 

歯ブラシのやり方も教えてもらえますか?

もちろんご指導致します。

矯正装置をつけるとお口の中が汚れやすくなりますが、始めに正しいブラッシングをお伝えしますし、来院時に必ずお口のクリーニングを行いますのでご安心ください。

 

矯正治療中の痛みはどのくらいありますか?

個人差はありますが一般的にワイヤーを入れてから2・3日お痛みがあります。

患者様によって感じ方は様々ですが、お口の中にワイヤーが入ると、2、3日歯が浮いたような感じになり、食事の時に物を噛むとお痛みを感じます。お痛みの大小、時間などは個人差がありますが、通常4、5日もすれば消失してきます。また、当クリニックではできるだけお痛みを感じないような治療を心がけております。

 

矯正装置を目立たなくできますか?

治療技術や矯正装置も日々進歩していますからご安心ください。

当クリニックでは、最新の透明なセラミック装置を使用しております。 また、装置のほとんどは唇に隠れますので、患者様が感じられる程は全然目立ちません。

 

矯正装置をつけていて楽器や運動をできますか?

はい、できます。

楽器は特に問題ありませんが、運動では気をつけて頂きたい種目があります。 気をつけて頂きたいのは相手と接触するスポーツ(例えばラグビー、レスリング、柔道など)です。但し、柔道をやられている患者様もいますので、気をつけて頂ければ問題ありません。

 

結婚式や出産を控えているのですが矯正治療できますか?

もちろん治療できます。

矯正治療はすぐ終わる治療ではないので、結婚式、出産、お受験、入学式、卒業式、成人式などのイベントと重なる場合があります。その際はイベントを優先して頂きたいと思いますので、当クリニックでも最大限の配慮をしています。例えば、結婚式などはお写真を撮る機会が多いため前歯の矯正装置を一時的にはずしたり、出産を控えている場合にはX線写真撮影を控えます。遠慮なくご相談ください。